幼児音楽フェスティバル

2月11日(水)、倉敷市民会館で第39回幼児音楽フェスティバルが行われました。
参加したのは、たんぽぽ組、ひまわり組、ゆり組さん達です。
練習をすごい頑張っていた子どもたち。練習から本番までの様子を各クラスお伝えします♪
ーたんぽぽ組ー
たんぽぽ組さんにとって、初めての音楽フェスティバル。
4月から数についての勉強をはじめ、12月から音楽フェスティバルに向けての練習が本格的に始まりました。
自分の任された太鼓のリズムを覚えるのが難しかったり想像していたよりも太鼓が重たかったりと
苦戦する姿も見られましたが運動会の時に、ゆり組・ひまわり組のカッコいい鼓笛隊の演奏を見ていたので
憧れのお兄ちゃん、お姉ちゃんに近付きたいと日々頑張ってきました。本番はとっても素敵な表情で演奏してくれました!!



ーひまわり組ー
曲名「史上最大の作戦マーチ」を演奏しました。
楽譜を読むことから始まり、楽器に触れ、毎日少しずつ練習を頑張ってきたひまわり組さん。
全員で合わせる練習が始まると、なかなかみんなの音が合わず苦戦しました。
練習後はどうやったら音が合うようになるか、子どもたちと話をしたりして何度も練習をしました。
その結果本番では練習の成果を十分に発揮することができており、とても上手に演奏な演奏でした。




ーゆり組ー
器楽「さくら」
咲き始めの桜、満開の桜、桜ふぶきなど曲の部分に合わせて様々な桜をイメージしながら演奏ができるように頑張りました。
手元に夢中で指揮が見れなかったり、音量が大きくなるとテンポが速くなったりしていましたが
練習を重ねるうちに上手になり、本番では34人全員できれいな桜を咲かせることができました。



和太鼓「雷鳴」
初めて叩く和太鼓にとても興味をもっていたゆり組さん。
練習が楽しくて「今日も練習したい!!」と毎日頑張りました。
太鼓ごとに異なるリズムを覚えるのに苦戦する姿もみられましたが、本番では雷鳴のように大きな音を会場に響かせることができました。




